命の値段 (山本 善明/講談社)

書籍命の値段(山本 善明/講談社)」の表紙画像

購入価格:251

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

巻末に載っている平均余命表が興味深かった。31歳だと、47.15年。 親の年齢(よく知らないが)たぶん63歳くらいだとして、18.53。 共に男性の数値だが、なんだか、しみじみする。死んじゃう。そんなことわかっちゃいるけれど。しみじみ。

     

ブログ一覧

  関連記事

日本人の大疑問〈7〉―日本人のソボクな疑問に答える究極の大雑学書

もう飽きました。内容も、冷静にクオリティが低いです。 雑学にもクオリティがありま ...

死の講義――死んだらどうなるか、自分で決めなさい

個人的には、昔から死には並々ならぬ興味というか、もっと、希死念慮すらあって、今で ...

サイクリングに行かないか(前編)

「自転車こげるか」――そう聞かれて「こげない」と答える人がどれだけいるだろうか。 ...

ザ・ヌード―裸体芸術論・理想的形態の研究

一年近くかかってやっと読了。とにかす分厚い。美術書の貫禄だけはある。内容は、ネイ ...

内部の人間の犯罪 秋山駿評論集

2023/06/17   エッセイ

あらゆる事柄が単純化され、あるいは曲解される現代ではとても発表できそうにない論理 ...