いのちの初夜 (北条 民雄/青空文庫)

書籍いのちの初夜(北条 民雄/青空文庫)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

ハンセン病について調べていてたまたま見つけた本だが恐るべき傑作。ハンセン病患者の苦悩が完全に表現されている。『同情ほど愛情から遠いものはありません』など身震いさせられる名言の連続。ごく短編でkindleなら無料で読める。絶対おすすめ。

     

ブログ一覧

  関連記事

〈問い〉から始めるアート思考

2023/04/23   エッセイ

門外漢にも非常にわかりやすく書かれており、好感の持てる一冊。 アートとは? アー ...

下北沢のDORAMA( 古本屋)最高!

2009/02/26   エッセイ

昨日、ついついたくさん本を買ってしまった。 森村泰昌の妄想芸術なんたらかんてらっ ...

折々の生活の空白/展示のお知らせ

2014/03/12   エッセイ, 日常

小説を書き進めようとしているのだが、どうも頭が回らない。頭が膨張するような収縮す ...

当てになる何か

2008/08/19   エッセイ

昨日食べたラーメンはなかなかうまくてよかった。 しかし紅ショウガやゴマが各テーブ ...

ネットのバカ

著者の容貌を言うのはルール違反な気はするが、見た目に反してなかなかに骨太な主張が ...