いのちの初夜 (北条 民雄/青空文庫)

書籍いのちの初夜(北条 民雄/青空文庫)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

ハンセン病について調べていてたまたま見つけた本だが恐るべき傑作。ハンセン病患者の苦悩が完全に表現されている。『同情ほど愛情から遠いものはありません』など身震いさせられる名言の連続。ごく短編でkindleなら無料で読める。絶対おすすめ。

     

ブログ一覧

  関連記事

THE CURATOR'S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方[キュレーターズ・ハンドブック]

キュレーターを志すなら必読の書と言われるのも納得。作品の扱い方から来場者への対応 ...

年末のお約束

2015/12/25   エッセイ, 日常

街角に門松がちらほらとお目見えする時分になった。 年末である。となれば、自ずと一 ...

ヤンキー化する日本

最近は読書があまり進んでおらん。いろいろとだるく、電車の中では寝ている。それはと ...

闇の子供たち

しばしば時間がないと、人はいう。そこで長寿は、無い時間が増えることになるのだろう ...

サウンド・エシックス—これからの「音楽文化論」入門

しっかり読んでおきながら言うのもあれだが、個人的には、お手軽なものは教養ではない ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.