ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか (内村 鑑三/光文社)

書籍ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか(内村 鑑三/光文社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

名著、と言いたい。庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」や、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」のような、狂おしいほどの瑞々しさがある。それは私の中で安っぽいノスタルジーと重なる。しかしこのような「駆け抜けて青春」とでも言うべき語り口には、私はただただ「よい」としか言えないし、思えない。とにかくは、実に好ましい一冊であった。

     

ブログ一覧

  関連記事

ご都合主義でもなんでもいいから、信仰を少し

2013/07/29   エッセイ, 健康・病気

時々ふっと思う。ああ、信仰心が欲しいなあと。 言うまでもなく信仰心とは何かしらの ...

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見た。

今日は気分が滅入ってるせいか、ごはんがまったくおいしくなかったぼくです。料理は愛 ...

「ヒミズ」と「バス174」を見た。

昨日は淡々と、しかし充実した一日を過ごした。絵の制作は4ゲーム、ランニング、そし ...

ある居酒屋に憤って気づくこと

人間にも善人と悪人がいるように、居酒屋にもいい店と悪い店がある。 もちろん、善と ...

オランダで家を探して見つけるまでの話(2)

家探しは続く。有料の会員制賃貸サイトにも登録して片っ端から応募した。「オランダ掲 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.