ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来 (ユヴァル・ノア・ハラリ/河出書房新社)

書籍ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来(ユヴァル・ノア・ハラリ/河出書房新社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

人類とは何か、どこに向かうかが描かれた恐るべき本。ページをめくるごとに唸らされる。『これから人類は不死を目指して努力することになり~人間を神にアップグレードする「ホモ・デウス」となる』というのはさもありなん。人間観が揺らぐ。

     

ブログ一覧

  関連記事

ロサンゼルス―多民族社会の実験都市

久々に素直に本を読む喜びを感じた本。トランプ以前に昔からアメリカ・メキシコ間に壁 ...

平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学

心理療法家としての実体験をもとにしており、下手なホラーなんかよりよっぽど怖いスト ...

今日、派遣をクビになった 15人の底辺労働者の実態

無職、ホームレス、それらは怠慢を原因とされることが多い。特に昨今の自己責任論によ ...

アメリカ50州を読む地図

アメリカのことを何も知らなかったことを痛感。各州の特徴や歴史が簡潔に紹介されてお ...

上級国民/下級国民

言うまでもなく身分制度はすでに無いはずだが、しかし、人々のうらみつらみ、ねたみの ...