性と欲望の中国 (安田 峰俊/文藝春秋)

書籍性と欲望の中国(安田 峰俊/文藝春秋)」の表紙画像

購入価格:880

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

山奥でラブドールと暮らす老人の話が実に奇妙。わしは愛好家だが、それを実用的には「使っていない」とか、どっちでもいいし、好きにしてくれと思ってしまった。中国というより、現代ITテクノロジーが生んだ様々な性の形という感じ。

     

ブログ一覧

  関連記事

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

本書のタイトルだけなら、ほとんどすべての人が一度は耳にしたことがあるのではないだ ...

いやな奴を退けよ

2017/08/25   エッセイ, 仕事・金, 日常

この世にはいやな奴というのがいる。いいや、ぼくは、わたしは、そんな人ぜんぜんいま ...

「賭け」と宗教―あきらめ哲学とデタラメ精神

ギャンブルをやる人はどうも程度が低い人と断じられてしまう昨今であるが、敬愛するド ...

フリーター、野宿者、そして衰退する日本(2)

その2.「国家にとって野宿者(ホームレス)とはなにか」 国家にとってホームレスは ...

お好み焼きが作れない

2012/08/23   エッセイ, 日常

昨日は1ゲーム、のちランニング、で、後程説明する残飯系お好み焼きを食べながら「ブ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.