戦争における「人殺し」の心理学 (デーヴ グロスマン (著), Dave Grossman (原著), 安原 和見 (翻訳)/筑摩書房)

書籍戦争における「人殺し」の心理学(デーヴ グロスマン (著), Dave Grossman (原著), 安原 和見 (翻訳)/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格:1257

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

最高に示唆に富んだ本。ベトナム戦争を契機にPTSDという病が認知されるようになったが、それが何故かまでは知らなかった。そして、以前読みかじったスキナーの行動心理学への興味が再燃。オペラント条件付けについて研究したい。

     

ブログ一覧

  関連記事

ちょっと一杯で終わらない旅

ちょっとした仕事が入り、ほんのわずかながら小金が入った。 ほくほくほく。お金は心 ...

経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術

2022/03/07   エッセイ

人はつい完璧を求め、「早期完全リタイア」というハードルの高いゴール設定をしてしま ...

二股三股と、しかし身はひとつ

2008/04/07   エッセイ

秋の夜長に何を思う。春は黄色く秋はオレンジ。誰がそう言った。 今日、電車に揺られ ...

象のいた湖 野尻湖発掘ものがたり

たまには、いつもは手に取らない分野の本も読もうと思って買ってみたが、興味ない分野 ...

新語・造語の生みの親―そんなルーツがあったのか! (青春文庫) ことばの謎研究会

幼少期から、私には夢がある。絵でも文章でもその他なんでもいいから、とにかくは歴史 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.