戦争における「人殺し」の心理学 (デーヴ グロスマン (著), Dave Grossman (原著), 安原 和見 (翻訳)/筑摩書房)

書籍戦争における「人殺し」の心理学(デーヴ グロスマン (著), Dave Grossman (原著), 安原 和見 (翻訳)/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格:1257

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

最高に示唆に富んだ本。ベトナム戦争を契機にPTSDという病が認知されるようになったが、それが何故かまでは知らなかった。そして、以前読みかじったスキナーの行動心理学への興味が再燃。オペラント条件付けについて研究したい。

     

ブログ一覧

  関連記事

オランダを知るための60章 エリア・スタディーズ

2022/04/15   エッセイ

オランダと日本の関係は400年以上で、たとえば長崎の出島のことを知らない人はいな ...

休日の日曜日と呼ぶべき日曜日があったことを話したい(後編)

2015/07/31   エッセイ, 日常

キラキラネームのウンチクを得られる有意義な一日になりそうだ。そう思いながら、しば ...

完成への道は遠く危機感つのる

2012/06/04   エッセイ, 日常

画像は清澄白河の東京都現代美術館あたりにある寺の掲示板。主張が謎すぎる。 一向に ...

アメリカでお医者さんにかかるときの本

無鉄砲でありながら小心者でもあるので、渡米における一番の心配点についてお勉強。4 ...

分断社会と若者の今

現代アーティスト必読。これ読んで作品思いつかなきゃ嘘だろう。今の若者は金がなく「 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.