進化とはなんだろうか (長谷川 眞理子/岩波書店)

書籍進化とはなんだろうか(長谷川 眞理子/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

植物の果実のくだりには唸った。種子が不味くツルツルしてるのは噛み砕かれると困るからで、未熟な果実が渋いのは種子の準備が整わない内に食われるのを防ぐ為と。自然界は神的完成度なのに、人間はなぜ愚かなのだろうと考えさせられる。

前の記事
性と欲望の中国
次の記事
旧約聖書を語る
     

ブログ一覧

  関連記事

貧乏の暇

2008/05/28   エッセイ

昨日は田川くんの誕生日だった。27歳の。 僕はなぜだか26歳だと思っていて、27 ...

暴走しているのはメディアか、群衆か(日清カップヌードルCM中止に見るメディアと世論)

私は、以下のニュースに接して首を傾げた者である。 矢口さんら出演のカップヌードル ...

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論

2022/12/31   エッセイ

ページをめくるごとに強烈な知見が展開される、非常に刺激的な一冊。 本書で完全にエ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.