マホメット―ユダヤ人との抗争 (藤本 勝次/中央公論新社)

書籍マホメット―ユダヤ人との抗争(藤本 勝次/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分18秒で読めます

マホメットは戦争ばっかやってんな、という感じ。そんなこんなでよくわからん本だった。唯一【この頃の宗教は、現在われわれが考えるような宗教ではない。民主主義、全体主義、資本主義、社会主義、といった、政治理念、国家理念の確かめられていない時代では、宗教が政治、国家を支える指導理念であり、政党綱領の精神であった。】って、あとがきは、なるほどと思った、くらい。

     

ブログ一覧

  関連記事

夏彦迷惑問答 誰か「戦前」を知らないか

再び山本先生の本。西洋のことわざ「ロバは旅をしても馬になって帰ってくるわけではな ...

あわよくばバッシング

2008/06/04   エッセイ

人にはばかにされていろ、という、これまたワラワラのトイレに書かれているこの言葉を ...

現代アートビジネス

あー、毎日のようにamzonから本が届く。そしてぼくはどんどん読める。あっという ...

戦線

小林多喜二の蟹工船の流れで買ったものと思われるが、よく覚えてない。この本が戦中熱 ...

動物農場

何年か前、なにかの本であらすじが紹介されていて、読みたいと思っていたのをやっと読 ...