居酒屋ほろ酔い考現学 (橋本 健二/毎日新聞社)

書籍居酒屋ほろ酔い考現学(橋本 健二/毎日新聞社)」の表紙画像

購入価格:798

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

居酒屋のゆるーい話かと思いきや、さりげなく社会の格差問題などに深く言及したりしている。興味深い本である。

【ビール大瓶にかけられている酒税は139円、100万円のロマネコンティは60円である。こんな不合理が許されていいのだろうか。】

うおおおおおあ、酒好き居酒屋好きとして断じて許せん!酒税を下げやがれ馬鹿野郎!

前の記事
安全と安心の科学
次の記事
演技と演出
     

ブログ一覧

  関連記事

ハングリー精神の敵

2008/09/11   エッセイ

あー眼球が痛い。 パソコンをやりすぎると確かに体の頭のどこかしらが擦り切れている ...

刺青、いわゆるタトゥーについて

2013/06/13   エッセイ, 日常

facebookを見ていると、タトゥーを生業としている人の投稿に、知り合いがいい ...

ひとりカラオケに沈む夜

誰だったか、なんて名前だったか、あれ、あれだよ、あれよあれ、ほら、あれあれ、あれ ...

続・オランダの衛生観念

昔、格闘ゲームでヒップアタックというのがあった。 名前の通り、ケツで攻撃するので ...

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

2022/04/30   エッセイ

一般的に日本人がイギリスと聞いて思い浮かべるイメージは決して悪くない。貧しくもな ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.