ルポ 餓死現場で生きる (石井 光太/筑摩書房)
購入価格:810円
評価:
この記事は約0分11秒で読めます
ひさびさに価値観、固定観念をぐらぐら揺さぶられた。貧困や飢餓という机上の言葉に、これほど鮮やかに色付け肉付けしてくれる本もそうない。これが世界のリアルなんだよなと、そしてこれをどう捉え、解釈し、出力するか。考えねばならん。
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
アジア文化探検
2014/05/30 エッセイ book, migrated-from-shintaku.co
たしか、神保町の古本屋で買った本。前半はかったりー、価値ねー、という感じだったが ...
デザインの20世紀
2014/08/04 エッセイ book, migrated-from-shintaku.co
またちょっと、アート関連の本を貪り読むかなという感じで、読んだ。 モダン〜現代ま ...
世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
2020/01/14 エッセイ migrated-from-shintaku.co
2005年、上京して初めて住んだのはこの事件現場の近くだった。閑静な住宅街で、散 ...
髪切って本通り近くのBARに振られてお好み焼き食べてソウルオーバーに行って寝た
昨日したことをそのままならべてみた、本日のお題。 画像の通り、ってわけでもないが ...




