ハックルベリィ・フィンの冒険 (マーク・トウェイン (著), Mark Twain (原著), 村岡 花子 (翻訳)/新潮社)

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よく、少年のころに夢中で読んだとかいうが、まったくといっていいほどおもしろしくない。興味が持てない。

少年のころは本など滅多に読まず、読んでもマンガくらいのものだったが、あるいは、そのころに読んだら楽しめたのだろうか。

いや、たぶん楽しめなかったろう。ズッコケ三人組のほうがよほどおもしろい。 義務的に読んだこの本は即ゴミ箱ゆきです。

     

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