生物にとって時間とは何か (池田 清彦/角川学芸出版)

書籍生物にとって時間とは何か(池田 清彦/角川学芸出版)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分20秒で読めます

なんか知らんがすごいことが書いてある、っぽいのだが、如何せん難解でよくわからなかった。

【昔、マルクス主義者たちは、世界が資本主義から共産主義に移行するのは歴史的必然だ、と主張していたことがあった。必然ならば革命などに命をかけずとも、家で寝ておればよいではないか、と天邪鬼の私は思っていた。】

こういう論理とも屁理屈ともつかないことを言う人は大好きだ。 確かに、必然とはそういうことだ。

     

ブログ一覧

  関連記事

真剣に犬畜生

2008/03/25   エッセイ

前に立っている女性のマフラーだかストールだかの製品表示が外に飛び出し過ぎている。 ...

組織アイデンティフィケーションの研究

妹の夫の父親が本書の著書であるため、もったいなくもご本人から直接いただいたありが ...

死ぬ瞬間—死とその過程について

私は決してフェミニストではない。しかし、現代社会において、女性が割を食っていると ...

死んだほうがいいよ

2018/02/24   エッセイ

死って、いいよね。だって、ややこしいこと、面倒くさいこと、ぜんぶすっ飛ばせるじゃ ...

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

Amazonの配送事故で、止むを得ず書店にて新品で購入。読む時間が三日しかなかっ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.