セメント樽の中の手紙 (葉山 嘉樹/KADOKAWA)

書籍セメント樽の中の手紙(葉山 嘉樹/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:760

評価:

この記事は約0分21秒で読めます

昔、といっても私が生まれた1980ごろだが、本書のタイトルの作品は教科書に載っていたらしい。

ひどく短い文章だが、確かに優れた文章だと思う。走れメロスよりも、よほど感じるところがあるのではなかろうか、なんて、比較対象でもないが。

蟹工船を読んだ時も思ったが、ほんとうにこんな時代があったのだろうか。どうにもフィクションくさく感じてしまうのは、現代が良い時代なのだという証左でもあるのか、どうか。

     

ブログ一覧

  関連記事

友達のつくり方

2013/03/19   エッセイ, 日常

画像については後ほどご説明するとして、先日の親戚宅での飲み会でのやり取り。 親戚 ...

ダルマの中に沈んでいった祖父

2007/11/06   エッセイ

深夜、どうしてもビールが飲みたくてローソンに向かう。コンビニの中ではローソンが一 ...

肉の代わりにさつまあげチャーハン

2012/01/17   エッセイ, 日常

調理師専門学校で習ったレシピでチャーハンを作ろうと思ったけど豚ミンチがなかったの ...

これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得

一家に一冊の必読書(可能な限り普通の勤め人で生きていきたいという人には不要)。 ...

事実、考えていない

2008/04/04   エッセイ

日曜日の朝、と思ったら土曜日だった。天気がいいので、とかいいながら天気など無関係 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.