家族喰い――尼崎連続変死事件の真相 (小野一光/太田出版)

書籍家族喰い――尼崎連続変死事件の真相(小野一光/太田出版)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分8秒で読めます

そりゃまあ、一気に読むよね。しかし、北九の事件のおぞましさには到底及ばず。もうちょっと頭痛がするほどの内容を期待してたんだけどなあ、という悪趣味な私である。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

絞首刑

定期的に死に関する本が読みたくなる。それで今、絞首刑、自殺、殺人と読んでいる。死 ...

現代たべもの事情 (岩波新書)山本 博史

働きたくない。他の人はどうか知らないが、少なくとも私はそうだ。 それで、来たれベ ...

ドストエフスキイ

この著者の本は三冊目くらいだが、実におもしろい良い文を書く人だと思う。 【彼は多 ...

骨川に行く

素晴らしき小説。なんともいえない味わい深さ。珍しくまたいつか読み返したい。