象のいた湖 野尻湖発掘ものがたり (野尻湖発掘調査団著/井尻正二編/新日本出版社)

書籍象のいた湖 野尻湖発掘ものがたり(野尻湖発掘調査団著/井尻正二編/新日本出版社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約1分44秒で読めます

たまには、いつもは手に取らない分野の本も読もうと思って買ってみたが、興味ない分野はそのまま放置でよかったような気がする。

好きな人は好きなんだろうけど、どうもぼくには古代のロマンとやらは無縁らしい。

内容のメインがまさにロマンで、こんなところでこんな化石が、これが何を意味するのか、わあすごい云々、という。

役立つ知識としては、別の本でも読んだことがあるが、肉食をするようになったからこそ、人間は進化することできたということ。肉食のゆたかなアミノ酸、高カロリー。

仮に人間が牛や馬のように草食でしかなかったとしたら、人間は一日中ムシャムシャやっていなければならなかった。言うまでもなく野菜は超低カロリーだから。

だから牛や馬は一日中ムシャムシャやってるってわけ。

お肉で人間になれたのに、いまはお肉のカロリーに悩んでいる。なんだか皮肉な感じがする。

     

ブログ一覧

  関連記事

名誉よりも金よりも、

2007/12/05   エッセイ

昨日は、樋口の母ちゃんと樋口の弟と樋口とキンジって大学時代からの親友とおれの5人 ...

学ばない人

2008/02/07   エッセイ

おそらく大半の人は 忘れてしまってると思うんだけど、どうにかこうにか禁煙を続けら ...

説明書はよく読まねばならない

2009/02/02   エッセイ

ワンダーシードの搬入に行ったんだけど、規定サイズが“額を含めて”10号以内とのこ ...

ルポ・精神病棟

興味本位で読んでみた、だけ。 まあ、おもしろくはあるが、糞尿汚物の類の話が生々し ...

狂ってない人

先日、別れ話のもつれから、25歳の男性が元交際相手の22歳の女性を殺害したという ...