タブーの謎を解く―食と性の文化学 (山内 昶/筑摩書房)

書籍タブーの謎を解く―食と性の文化学(山内 昶/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

非常におもしろかつた。 【民族誌学者のフレイザーもいったように、火の中に手をつっこむことを人はしない。「したがって近親性交の法律的禁止から、近親性交にたいする自然的嫌悪の存在を推論するのではなくて、むしろ、自然的本能が近親性交に駆り立てている」からタブーが設定されたと推論すべきだろう。】

     

ブログ一覧

  関連記事

骨川に行く

素晴らしき小説。なんともいえない味わい深さ。珍しくまたいつか読み返したい。

地震で死ぬ日は近くて遠くて近い

2012/03/01   エッセイ, 日常

なんか今朝、地震があったらしいですね。らしい、というのは、ぼくはその時間は小田急 ...

30分のランニング自慢

2009/05/19   エッセイ

ストイックな生活をすると、たとえ1日でもストイックをすると誰かに言いたくなる。 ...

焼き殺された音楽の先生は

子供だったぼくにとって、その先生の死は、あるいは他校への転任と変わらなかった。 ...

折々の生活の空白/展示のお知らせ

2014/03/12   エッセイ, 日常

小説を書き進めようとしているのだが、どうも頭が回らない。頭が膨張するような収縮す ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.