学問のすすめ (福沢 諭吉 /青空文庫)

書籍学問のすすめ(福沢 諭吉 /青空文庫)」の表紙画像

購入価格: パブリックドメイン(0円)

評価:

この記事は約0分22秒で読めます

現代語訳 学問のすすめ」の方が読みやすいことは間違いないが、古語による方がより簡潔で強く伝わってくる部分もある。

なんにつけても原文にあたることは重要で、現代語訳と併読することをおすすめしたい。

古来もしこの大悪事につきその数を記したるスタチスチクの表ありて、御殿に行なわれたる毒害の数と、世間に行なわれたる毒害の数とを比較することあらば、御殿に悪事の盛んなること断じて知るべし。怨望の禍豈恐怖すべきにあらずや。

     

ブログ一覧

  関連記事

新年の自覚なし

2008/12/31   エッセイ

新年らしくないもない画像だけど、まあこんな画像でいいだろという新年、しかし決して ...

「戦後」という表現、その時代

2012/06/15   エッセイ, 日常

今日は2時半に起きた。前も書いたけど、漁師レベルである。ぼくが体育会系だったなら ...

死んだほうがいいよ

2018/02/24   エッセイ

死って、いいよね。だって、ややこしいこと、面倒くさいこと、ぜんぶすっ飛ばせるじゃ ...

親の顔は忘れても、褒め言葉だけは忘れない。

2012/10/10   エッセイ, 日常

昨日のこと。学校を終え帰宅しようと新宿駅に行くと、小田急線が人身事故で止まってい ...

ドストエフスキイの生活

いままでよりもっとドストエフスキイという人間に興味がわいた。とりあえず、全作品を ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.