学問のすすめ (福沢 諭吉 /青空文庫)

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現代語訳 学問のすすめ」の方が読みやすいことは間違いないが、古語による方がより簡潔で強く伝わってくる部分もある。

なんにつけても原文にあたることは重要で、現代語訳と併読することをおすすめしたい。

古来もしこの大悪事につきその数を記したるスタチスチクの表ありて、御殿に行なわれたる毒害の数と、世間に行なわれたる毒害の数とを比較することあらば、御殿に悪事の盛んなること断じて知るべし。怨望の禍豈恐怖すべきにあらずや。

     

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