人はなぜ平和を祈りながら戦うのか? (星川 啓慈 (著), 石川 明人 (著)/並木書房)

購入価格:1922円
評価:
この記事は約0分16秒で読めます
人類史において宗教と戦争は密接に連関している。また、平和は抽象的で戦争は具体的だというのは、なるほどなと。「過ちは繰り返しませぬから」とは、広島にある原爆死没者慰霊碑に刻まれている文言だが、これ、主語がないとはよく言われること。そう、つまりそれは「抽象的」な宣言なのではなかろうかと、ちょっと皮肉りたくなったりもして。
- 前の記事
- 聖書の全体像がわかる 神の大いなる物語
- 次の記事
- 日本人はなぜ無宗教なのか
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ご支援のお願い
もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。
Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com
ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。
関連記事
日本人の大疑問〈7〉―日本人のソボクな疑問に答える究極の大雑学書
2012/06/24 book-review migrated-from-shintaku.co
もう飽きました。内容も、冷静にクオリティが低いです。 雑学にもクオリティがありま ...
偏見の構造―日本人の人種観
2021/04/14 book-review book, migrated-from-shintaku.co
アメリカの心理学者ゴードン・オルポートの定義によると、「偏見とは十分な根拠もなし ...
精神病覚え書
2021/03/18 book-review book, migrated-from-shintaku.co
あの人はおかしいとか、なんとか、人は言う。しかし、その判断基準、ふりかざすモノサ ...
シンガポール華僑粛清―日本軍はシンガポールで何をしたのか
2017/01/18 book-review book, migrated-from-shintaku.co
朝鮮や中国における日本軍の振る舞いにはまだ関心を持たれてはいるが、シンガポールを ...
ルポ解雇―この国でいま起きていること (岩波新書)島本 慈子
2013/10/18 book-review migrated-from-shintaku.co
現代、誰でも時間のことを考えない日はない。たとえひどい二日酔いで一日を溶かしてし ...