聖書の全体像がわかる 神の大いなる物語 (ヴォーン・ロバーツ (著), 山?ランサム和彦 (翻訳)/いのちのことば社)

書籍聖書の全体像がわかる 神の大いなる物語(ヴォーン・ロバーツ (著), 山?ランサム和彦 (翻訳)/いのちのことば社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分23秒で読めます

宗教とは「方便」ではなかろうかと、今のところはそう思っている。嘘も方便などという、アレだ。つまり道具だ。それにすがるか頼むかさするか撫でるかはさておき、とにかくは、我々がこれを拠り所とするのは、よりよく生きるために有用なのではないか。

もちろん、それは俗な、あまりにも即物的な解釈ではある。が、しかし、福島以降の、放射線の影響云々を信じるか否かのような懊悩よりは、よほどこちらの信仰の有無を問いかけるような行為のほうが実りあるように思える。

     

ブログ一覧

  関連記事

人間魚雷搭乗員募集

タイトルにある人間魚雷の話はほとんど出てこない(それを知りたくて購入したのだが) ...

UBER ウーバー革命の真実

UBERのアイデアが映画007のボンドと敵とカーチェイスからだったというのはアル ...

明治・大正人の朝から晩まで

肩肘はらずに読める本である。この手の本を、私はかつて「ごはん本」と呼んでいた。 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.