路地裏の民主主義 (平川 克美/KADOKAWA)

書籍路地裏の民主主義(平川 克美/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

まず落ち着いた文体が気に入った。センスのよい表現、主張が散りばめられており『利潤の最大化は株式会社の目的のすべてであるのに対し、国民国家にとっては幾つかある目的のひとつでしかない』など、今読むべき本だと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

メリットの法則 行動分析学・実践編

先に読んだ行動分析学入門の姉妹版的な本。確かに行動分析学はおもしろい。学んでおい ...

令和元年のテロリズム

読者の単なる興味本位を超えて、犯罪・テロという切り口から、現代の状況を浮かび上が ...

英語のワナにはまるな これが正しい選択だ!! (気がつけばバイリンガルシリーズ)

毎日コツコツ読むのによい感じ。しかし、先輩という表現がseniorではなく、se ...

わたしの良心(とんかつ屋で現れたゴキブリの処遇を考える)

仕事の昼休み、個人の営むとんかつ屋のカウンターでごはんを食べる。と、目の前に虫が ...

夏のコラム、夏のエッセイ

2012/09/10   エッセイ, 日常

今さらながら夏についてのエッセーを書いてみた。しかも普段のわたくしの毒を90%近 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.