私にとって神とは (遠藤 周作/光文社)

書籍私にとって神とは(遠藤 周作/光文社)」の表紙画像

購入価格:432

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

実際に自分もカトリックとなる身からすると、遠藤周作の言葉は以前よりも俄然リアリティを持ってくるように感じる。その分、いくつかの考え方は宗教でも信仰でもなく単なる彼流の哲学ではないかという思いも生まれてくるが、それもまた一興。たとえばいま「沈黙」を再読すれば、また新たな発見もありそう、など。

     

ブログ一覧

  関連記事

新宅睦仁 個展「牛丼の滝」イベント情報:2014/10/4(土)18:00〜

▼オープニングレセプション+アーティストトーク+現代アート講座 【日時】2014 ...

ホームセンターへ徒歩と作品完成

2009/05/11   エッセイ

昨日はワンダーウォールに出す作品ともう一個、汐留コンペティションとやらに応募する ...

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

アインシュタイン、デカルト、モーツァルトと、名だたる天才たちの日常生活が100人 ...

おでんの喜び

おでんを作った。 理由はいろいろある。冬になったから、明日は家で飲み会があるから ...

ここでここからこのように

2008/01/13   エッセイ

画像は電子レンジから取り出したご飯をアチッとなって床にまっさかさまに落としてしま ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.