人を殺してみたかった 17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (藤井誠二/双葉社)

書籍人を殺してみたかった 17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ(藤井誠二/双葉社)」の表紙画像

購入価格:250

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

ゴシップに終わらず、そも刑罰はどうあるべきかという哲学的命題に踏み込みんだ良著。犯人の少年はアスペルガーの疑いがあるが、人殺しについて「逆神聖感がある」と答えており、独特な言語表現(同病の特徴)に唸らされた。

     

ブログ一覧

  関連記事

新宅節

2014/05/02   エッセイ, 日常

このブログの熱心な読者であれば、私に対して、すでに「新宅節」とでも呼べそうな固定 ...

肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見

日本人の食の西洋化、肉食化はしょせんママゴトのレベルでしかない、というのは重要な ...

小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

子供のころ、姉弟喧嘩をすると、父がよく言っていた。ケンカは戦争の始まりだと。 あ ...

女の尻と一生

それは彼の出来の悪い娘に見えなくもないが、違う。 性的なものが漂っているし、カネ ...