人を殺してみたかった 17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (藤井誠二/双葉社)

書籍人を殺してみたかった 17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ(藤井誠二/双葉社)」の表紙画像

購入価格:250

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

ゴシップに終わらず、そも刑罰はどうあるべきかという哲学的命題に踏み込みんだ良著。犯人の少年はアスペルガーの疑いがあるが、人殺しについて「逆神聖感がある」と答えており、独特な言語表現(同病の特徴)に唸らされた。

     

ブログ一覧

  関連記事

がんばれ自分、あと2週間。と、吉野家のお客様相談室への感謝。

2012/06/01   エッセイ, 日常

タイトルがまるで「がんばれニッポン」みたいなお寒いことになってしまった。が、もう ...

現代美術の流れ―1945年以後の美術運動

ホームレスに関しては一家言も二家言もある。なんと言っても私は、ロサンゼルスのホー ...

ヤンキーと青春

秋祭りの「神輿」のかつぎ手が足りないらしい。 「あんた、暇だったら出んさいや」と ...

陽気の美学

2008/11/30   エッセイ

さっきコンビニに行ったら僕の前に子供二人とその父母がいた。 子供が「これキン肉マ ...

プラネタリウムと写真のこと

2009/02/23   エッセイ

昨日はプラネタリウムに行ってきた。岡本太郎美術館がある生田緑地内にあり、料金は大 ...