戦火と混迷の日々―悲劇のインドシナ (近藤 紘一/文藝春秋)

書籍戦火と混迷の日々―悲劇のインドシナ(近藤 紘一/文藝春秋)」の表紙画像

購入価格:432

評価:

この記事は約0分7秒で読めます

ベトナムについて「世界広しといえども、これほどえげつない形をした国土もない」という視点を得られただけでも、もう、十分に読む価値はあった。

     

ブログ一覧

  関連記事

パチンコ屋はトイレだけ

2009/06/25   エッセイ

パチンコ屋に入るのはトイレを借りるときだけだ。それでまあ久しぶりに入ったから歩き ...

アインシュタイン・ストーリー The Albert Einstein Story (ラダーシリーズ Level 1)

英語多読の一環。しかし、GPSの仕組みに一般相対性理論が使われているとは知らなか ...

ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

名著、と言いたい。庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」や、サリンジャーの「ライ麦畑 ...

鏡の国のアリス

とあるコラムで一文が紹介されていて、妙に意味深だったので読んでみた、が、それほど ...

日本列島「現代アート」を旅する

看板に偽り無し。確かに日本の現代アートをぐるりと旅できた。が、紹介されている場所 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.