上級国民/下級国民 (橘 玲/小学館)

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

言うまでもなく身分制度はすでに無いはずだが、しかし、人々のうらみつらみ、ねたみのようなものが、人をして上級や下級という言葉を使わせてしまうのだろう。そして何より、上級や下級という物言いや認識には違和感がない。ということは、実質的には、身分制度はいまだ連綿と続いているということか、あるいは格差が深まる昨今、復活したと見るべきか、どうか。

     

ブログ一覧

  関連記事

順調な崩壊にあたって

2008/06/18   エッセイ

悪夢を見た。 真っ昼間に惰眠をむさぼるとよく悪夢を見る。せっかくの太陽を無視して ...

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

Amazonの配送事故で、止むを得ず書店にて新品で購入。読む時間が三日しかなかっ ...

ある居酒屋に憤って気づくこと

人間にも善人と悪人がいるように、居酒屋にもいい店と悪い店がある。 もちろん、善と ...

個展のお酒なみなみ

2008/08/27   エッセイ

酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞぉ~♪ と、意気揚々と飲み屋に向かうのであった。 ...

深夜、我ひとり巻き寿司を作る

2009/04/16   エッセイ

ってことで巻き寿司を作った。 さくらでんぶに青のりに白ごはんで三色作ってストライ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.