実践文豪の日本語 (齊藤孝/KADOKAWA)
購入価格: 不明
評価:
この記事は約0分22秒で読めます
熟語の穴埋め問題、漢字の読み方など、問題がメインなのだが、これで日本語力がアップするのかは甚だ疑問。
でもまあ、坂口安吾や森鴎外といった著名な作家の未読の小説のあらすじがわかるのはよかった。また、穴埋め問題などにより文章への意識が高まるせいか、内容への理解も深まったような気がする。
でもやはり国語力アップを期待するならこんな本よりおとなしくたくさんの本を意識的に読んだほうがよい、と思う。
- 前の記事
- ヒサクニヒコのシルクロードおもしろ雑学
- 次の記事
- ヒロシマ・ノート
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
残虐の民族史
2021/05/25 book-review book, migrated-from-shintaku.co
とにもかくにもグロ注意の本書であるが、どれもこれも、まぎれもなく、われわれと同じ ...
ヨブ記―その今日への意義
2018/10/23 book-review book, migrated-from-shintaku.co
古書として忘れ去られるにはもったいない名著。これまで聖書と言えば伝道の書がお気に ...
アメリカの歴史―テーマで読む多文化社会の夢と現実
2019/03/10 book-review migrated-from-shintaku.co
教科書としても使われているらしく、全体として固い。しかし内容もまた手堅い。「おお ...
たべもの文明考
2012/08/28 book-review migrated-from-shintaku.co
ほんっとすばらしい本。 ぼくが愛するのはこういう本だという代表のような内容で、と ...




