実践文豪の日本語 (齊藤孝/KADOKAWA)

書籍実践文豪の日本語(齊藤孝/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分22秒で読めます

熟語の穴埋め問題、漢字の読み方など、問題がメインなのだが、これで日本語力がアップするのかは甚だ疑問。

でもまあ、坂口安吾や森鴎外といった著名な作家の未読の小説のあらすじがわかるのはよかった。また、穴埋め問題などにより文章への意識が高まるせいか、内容への理解も深まったような気がする。

でもやはり国語力アップを期待するならこんな本よりおとなしくたくさんの本を意識的に読んだほうがよい、と思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

新宿でかきならし歌う若者たち

2008/11/14   エッセイ

毎週毎週、もしくは毎日毎日、夜になると新宿駅周辺ではミュージシャンが発電機なんか ...

「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち

2022/09/11   エッセイ

本書を読んで、そしてオウム真理教のドキュメンタリー「A」も見てみると、自然、信者 ...

感覚は教えられない

2012/04/10   エッセイ, 日常

おはよう、下等生物の諸君、というフリーザ的なキャラで始まりたい朝。 そう、ぼくの ...

お誕生日おめでとうについて

2013/03/31   エッセイ, 日常

なんか、意外なほどたくさん、facebook経由で誕生日おめでとうコメントがきた ...

南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史

正直、もっと歴史的な経緯や逸話が知りたかったのだが、そのようなものは全体の3分の ...