アートの価値 マネー、パワー、ビューティー (マイケル・フィンドレー (著), バンタ千枝 (翻訳), 長瀬まみ (翻訳)/美術出版社)

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Amazonで安めだったので買ってみたら、ごく最近の新しい本だった。 アートは現代の錬金術とも言われるが、まあそうとも言えるなあという反面、こういう世界があることは希望でもある。

投機目的だろうがなんだろうが、絵とか彫刻といった無駄なものが、大金でもって動いている。つまり、少数ではあろうが、芸術は爆発だ!的な日々を送ってメシを食えてる人が確かにいるのだ、という。 是が非でもそのようになりたい。

     

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