シミュレーショニズム (椹木 野衣/筑摩書房)

書籍シミュレーショニズム(椹木 野衣/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格:1157

評価:

この記事は約0分20秒で読めます

じつにおもしろかった、というか、ためになった。美術を志す者ならば必読の書であろう。

【まったく同じ便器が、美術館の壁の外では一万円で、壁の内側では一億円であるとしたら、その違いはなんだろう。〜中略〜両者を隔てるのは、それが「芸術」として認められているか否かという「信用」以外にはありません。】

確かになあ。芸術家なんて奴ぁ、贋金作りの歌舞伎者だよなあ、なんて思ってみたり。

     

ブログ一覧

  関連記事

おでんの喜び

おでんを作った。 理由はいろいろある。冬になったから、明日は家で飲み会があるから ...

心配に

2008/04/16   エッセイ

なってきた

他人を見下す若者たちのたちの中

2008/11/06   エッセイ

なんて魅力的なタイトルなんだと思わず買ってしまった。僕は相変わらず新書系が好きと ...

ガハハハハ、絵も料理もうまいのだ。

2012/04/30   エッセイ, 日常

おっす。おらゴコウのスリキレ。 で、今日は「料理レシピ:ジャガイモのニョッキグラ ...

タイの僧院にて

ふつう、神と言えば西洋的な厳格な神を思い浮かべるが、どうも日本人にはそのような厳 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.