震美術論 (椹木野衣(著), 美術手帖編集部 (編集)/美術出版社)

書籍震美術論(椹木野衣(著), 美術手帖編集部 (編集)/美術出版社)」の表紙画像

購入価格:3629

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

一言でいえば、311を受け、大きく“災い“という観点から、日本の美術を総括しようとする試みだと理解した。そもそも地震、台風、噴火その他もろもろの災害が頻発する日本では、西洋的な美術史観——揺るぎない(揺れない)地盤に支えられた——は不可能なのことなのだと。それはまあ、その通り。

     

ブログ一覧

  関連記事

The Teaching of Buddha (Japanese - English Edition)

日本語版「仏教聖典」と、この英語版とを併読。一日一章ずつ読んだ。精神修養によい。 ...

こするように削る午前二時

2008/10/24   エッセイ

ようよう例のロゴの顔がなんとかなって、ストレス解消にとさっそく自分の絵を描き始め ...

理由はいらない

2014/11/06   エッセイ, 日常

ドアにものがはさまる。急病人が出る。車両点検をする。踏切内に人が立ち入る。 今週 ...

歯痛悶絶日記(2)〜切った張ったの歯医者さん

歯痛が収まる気配は微塵もなかった。 決して大げさではなくわらにもすがる思いで駆け ...

夏とブルーとプール

2012/07/19   エッセイ, 日常

家の近くの保育所、いや託児所かな、みたいなところに、プールが出されていた。 今年 ...