鏡の国のアリス (ルイス・キャロル (著), 河合 祥一郎 (翻訳)/KADOKAWA)
購入価格: Kindle Unlimited(0円)
評価:
この記事は約0分18秒で読めます
とあるコラムで一文が紹介されていて、妙に意味深だったので読んでみた、が、それほどおもしろくもなかった。深読みしようと思えばいくらでもそのようには取れるのだが……。
【いつだっておんなじことを言うひとととどうやってお話ができるというの?】
とか、なんか、深いなー、という気がしなくもないが、それは読者の勘違いな気もする。よくわからん。
ご支援のお願い
もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。
Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com
ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んで一切おもしろくない。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。ロスのホームレスとのアートプロジェクトでYouTubeに動画をアップしたところ、知人にトークが面白いと言われたことをきっかけにスタート。その後、死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。
関連記事
キリスト教は役に立つか
2017/12/29 book-review book, migrated-from-shintaku.co, religion
久しぶりに本で泣く。自己啓発的かもしれないと著者自身も断っているが、今の自分には ...
肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見
2017/11/04 book-review book, migrated-from-shintaku.co
日本人の食の西洋化、肉食化はしょせんママゴトのレベルでしかない、というのは重要な ...
人間の中のX
2012/12/08 book-review migrated-from-shintaku.co
いまさらだが、遠藤周作は文章がうまい。そんなことぼくに言われなくたってあたり前な ...
ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来
2020/05/11 book-review migrated-from-shintaku.co
これからを生きる指針となる知見が凝縮されている。何度も「確かに」と唸らされた。我 ...