死の家の記録 (ドストエフスキー (著), 工藤 精一郎 (翻訳)/新潮社)

書籍死の家の記録(ドストエフスキー  (著), 工藤 精一郎 (翻訳)/新潮社)」の表紙画像

購入価格:535円

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

足枷がある時代の牢獄。前時代的な横暴な看守たち。しかし、それは私たちが“なんとなく”思い描く牢獄そのものである。 それはともかく、随所で人間の本質を鋭く暴くドストエフスキーの観察眼と考察には脱帽するばかりである。なんて、月並みなこと書いてしまった。

     

ブログ一覧

  関連記事

世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書

高知の沢マン近くのハードオフで、勢いで一眼レフを買ったので勉強中。写真はよくわか ...

新年の自覚なし

2008/12/31   エッセイ

新年らしくないもない画像だけど、まあこんな画像でいいだろという新年、しかし決して ...

ぼくやわたしの麻婆豆腐

2012/07/24   エッセイ, 日常

昨日の授業は中華料理で、かの「陳 建一」先生が講師としていらっしゃった、とは言っ ...

パンセ

ようやく読み終えた。長かったという印象しかない。あと、パスカルは39才と、夭折の ...

正直には話せない

2008/02/28   エッセイ

あぁー、びっくりするぐらい鬱陶しい。落ちただ受かっただ早稲田だ慶應だ成城だとべら ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.