お金に「正しさ」はあるのか (仲正 昌樹/筑摩書房)

書籍お金に「正しさ」はあるのか(仲正 昌樹/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分6秒で読めます

これまた興味深い本。お金の話が出てくる小説として、海辺のカフカがかなり引用されていて、ちょっと読みたくなってる。

     

ブログ一覧

  関連記事

うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件

まず、鴻上尚史は偉い。難しいことを易しく説明できる、本当の頭の良さを持っている。 ...

ザ・ヌード―裸体芸術論・理想的形態の研究

一年近くかかってやっと読了。とにかす分厚い。美術書の貫禄だけはある。内容は、ネイ ...

現代美術―アール・ヌーヴォーからポストモダンまで

あの人はおかしいとか、なんとか、人は言う。しかし、その判断基準、ふりかざすモノサ ...

私家版 差別語辞典

祖父がよく使っていた「かたわ」や「ちんば」の由来が知れてよかった。乞食は江戸時代 ...

マッカーサーが来た日―8月15日からの20日間

当たり前だが、終戦記念日は8月15日というたった一日しかない。しかし、そのように ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.