悩むことはない (金子 兜太/文藝春秋)

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友達のブログにこの本の紹介があったので買ってみた。ウンコの話ばっかりだって。

で、確かにウンコの話多い。しかし、わたしもウンコは好きなので、実に好感がもてる。

【農家の人は、時おり野溜めに行って、指を糞尿につけてちょちょっと舐めるんです。肥やしの出来を見ているということは、なんとなしにわかっていたから、ひとが糞尿を舐める姿を見ても、ちっとも不思議とは思わなかった。】

舐める、、、まじかー、と思ったが、まあ、それもまた一つの文化なのだろう、なんてわかったようなことを抜かしつつも、やっぱり、舐めるのはちょっと。

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