肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (鯖田 豊之/中央公論新社)

購入価格:432円
評価:
この記事は約0分8秒で読めます
日本人の食の西洋化、肉食化はしょせんママゴトのレベルでしかない、というのは重要な指摘。主食・副食の概念が確立されていこと自体が、日本食の特徴だったのかと。
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ご支援のお願い
もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。
Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com
ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。
関連記事
DtoC After 2020 日本ブランドの未来
2021/05/08 book-review book, migrated-from-shintaku.co
大量生産、大量販売、大量消費の時代の終焉し、個々人が網の目のようにつながって商売 ...
英語とは何か
2019/01/10 book-review book, english, migrated-from-shintaku.co
英語とは何かなんて考える前に勉強しろという話だが、こういう遠回りが私には向いてい ...
戦火と混迷の日々―悲劇のインドシナ
2018/01/23 book-review book, migrated-from-shintaku.co
ベトナムについて「世界広しといえども、これほどえげつない形をした国土もない」とい ...
ウィキリークスからフェイスブック革命まで 逆パノプティコン社会の到来
2018/12/18 book-review book, migrated-from-shintaku.co
逆パノプティコンという表現は言いえて妙。内容もいたって有用。しかし、監視する側も ...
10年後の日本
2013/01/09 book-review migrated-from-shintaku.co
結局、取材や報道というものは下世話なものなのだなと思う。もちろん、その下世話な内 ...