日本語と外国語 (鈴木 孝夫/岩波書店)

書籍日本語と外国語(鈴木 孝夫/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

これは文句なく必読の名著。言語はこの世の把握の方法そのものであるが、その言語のなんたるかを改めて考えさせられる。日本人が日本人であるのは、日本語をしゃべるからというのは、実は冗談抜きでまっとうな解釈で、人は生まれ落ちた場所とともに、言語に拘束されて生きてゆく、のだ。

     

ブログ一覧

  関連記事

少女不十分

日本人にとって当たり前の考えも、あらためて外国の人の眼を通すと、なるほどなと、浮 ...

進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線

たまに「日本で絶望して自殺するくらいならインドでも行ったほうがいい」なんて乱暴な ...

パンツが見える。—羞恥心の現代史

占いの延長線上にあるようなスピリチュアルの本と言えばそれまでだが、もっと深い部分 ...

野獣系でいこう!!

5年後にはオランダで永住権を得るために必要な市民化プログラムの試験を受けるつもり ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.