キリスト教入門 (矢内原 忠雄/中央公論新社)

書籍キリスト教入門(矢内原 忠雄/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:645

評価:

この記事は約0分8秒で読めます

文体が古臭いのはご愛嬌として、内容は悪くない。キリスト教の概要を知るにはよいが、普通の日本人がこれを読んで、さて本当に入門してみようとなるかと言えば、甚だ怪しい。

     

ブログ一覧

  関連記事

子供が言う一生のお願い

2008/01/17   エッセイ

今は徒歩。11、12月よりよほど寒い。携帯を操作する手が痛いくらい。しかしなつか ...

突き進むしかない仕組み

2008/04/01   エッセイ

たまにはなんか楽しげな話でも書けるといいんだけど、どうして、最近はそっち方面に揺 ...

行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由

予想以上におもしろかった。心理学科にいまさらながら入学したいくらいである。 【人 ...

鹿鳴館の貴婦人 大山捨松―日本初の女子留学生

1871年の当時、地の果てのようなアメリカに年端もいかない幼女をやるなんて親は鬼 ...

夢はなく発想だけがある

2008/04/09   エッセイ

今日も引き続き細々とした準備が続く予定。しかし早くも次の個展プランを茫々と考えて ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.