キリスト教入門 (矢内原 忠雄/中央公論新社)

書籍キリスト教入門(矢内原 忠雄/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:645

評価:

この記事は約0分8秒で読めます

文体が古臭いのはご愛嬌として、内容は悪くない。キリスト教の概要を知るにはよいが、普通の日本人がこれを読んで、さて本当に入門してみようとなるかと言えば、甚だ怪しい。

     

ブログ一覧

  関連記事

不幸論

本書は2019年4月〜2020年3月まで、LAで暮らした筆者の食にまつわる体験記 ...

バカ論

前半は芸能界の話ばかりでハズレかと思ったが、後半は彼一流の哲学がかいまみえ、なか ...

靖国神社

いかんせん内容がわかりにくい。よくわからん、もう少しわかりやすく書けないものかと ...