言葉のアヴァンギャルド―ダダと未来派の20世紀 (塚原 史/講談社現代新書)

書籍言葉のアヴァンギャルド―ダダと未来派の20世紀(塚原 史/講談社現代新書)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

ダダやシュルレアリスムの、ポエムの実際のテキストが多かった。というか、多すぎた? ダダは無意味の追求だしシュルレアリスムは意識の超越だし、そこで“どこまでも言葉でしかない”ポエムばかり紹介されても、?、?、そして?、でしかなかった。とかなんとか書いてみたけど、正直なところ、全体的によくわからなかった。私のオツムのせいか、本のせいか。

     

ブログ一覧

  関連記事

説明はいらない

2009/07/10   エッセイ

画像の大竹伸郎著「ネオンと絵具箱」より引用。 「画家」になるというごく個人的かつ ...

新版アメリカ学入門

内容は悪くないのだが、各章末にある参考文献の紹介量があまりにも多い(一章につき2 ...

広告は私たちに微笑みかける死体

モノを売らんかなとする態度を捨てて広告を作ると、どうして逆に顧客増やイメージアッ ...

現代にんげん事情、みんな人生、村八分

2012/05/18   エッセイ, 日常

昨日より新しく始まった授業「食文化論」がめっぽうおもしろかった。ほんとう、つくづ ...

沈みゆく大国 アメリカ

アメリカに住む前、私にあったアメリカに対するイメージは映画「ターミネーター」であ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.