中国人の知恵―乱世に生きる (諸橋 轍次/講談社)
購入価格: 不明
評価:
この記事は約0分17秒で読めます
昔の中国人は優れていたのに何でこうなったのかと父が嘆いていたが、まさにその通り。論語や韓非子、優れた思想を腐るほど生み出した国なのに、今では浅ましき民族の代名詞と言っても過言ではない。
「ただ天下の至誠よく化するを為す」(中庸) 中国人の思想とはいったいなんなのか。中国4000年の歴史ではなかったのか。歴史が断絶しているのか、どうか。
- 前の記事
- 言葉のアヴァンギャルド―ダダと未来派の20世紀
- 次の記事
- ニューヨーク現代美術 1960~1988
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
愛と暴力の戦後とその後
2014/08/12 book-review book, migrated-from-shintaku.co
タイトル通り、というような、妙なセンチメンタリズムが見え隠れする本。戦後から現代 ...
遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実 (私たちはどのように騙されてきたのか?)
2017/11/15 book-review book, migrated-from-shintaku.co
重厚な本。今まで組み換えくらい少々いいじゃん位の知識しかなかったのだが、これを読 ...
ドイツ語のすすめ
2021/10/12 book-review book, migrated-from-shintaku.co
何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...
カーマ・スートラ (まんがで読破)
2018/02/16 book-review book, migrated-from-shintaku.co
古代インドの性愛指南、いわば四十八手的な本。日本人の価値観からすると歪みを感じる ...
