小林多喜二と埴谷雄高 (荒木 優太/ブイツーソリューション)

書籍小林多喜二と埴谷雄高(荒木 優太/ブイツーソリューション)」の表紙画像

購入価格:864

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

荒木氏の初著書をようやく読了。 まず思うのは、自分には絶対に書けない本だということ。そして、身近にこのような文を書く人が居てくれることはひとつの幸運だと思う。

本文では、捨てられてしまうテクスト、傷つくテクストという視点は、いつか何かに使えそうかアイデアだと思うので覚えておきたいと思った次第。

前の記事
読書案内―世界文学
次の記事
自殺論
     

ブログ一覧

  関連記事

なにもない日曜日

2012/02/12   エッセイ, 日常

なにもないことはいいことです。なにかあるほうがいいような気がしなくもないけど、な ...

芸術を騙る

2008/07/18   エッセイ

土曜日の朝も、目覚ましの音で始まる。 自転車レースのツールドフランスでドーピング ...

何もかもどうでもよくなる夏

7月に入ったというのに、涼しいを通り越して肌寒い日が続いている。と思いきや、一昨 ...

立ち喰いそば屋で哲学する

前から気になっていた立ち喰いそば屋に行った。おもてに「かけそば一杯200円」と看 ...

続・さよならぼくの一部(前編)

2013/03/13   エッセイ, 日常

東京を離れてから1ヶ月も経っていないのだが、再び東京に行った。 別にさびしくなっ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.