小林多喜二と埴谷雄高 (荒木 優太/ブイツーソリューション)

書籍小林多喜二と埴谷雄高(荒木 優太/ブイツーソリューション)」の表紙画像

購入価格:864

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

荒木氏の初著書をようやく読了。 まず思うのは、自分には絶対に書けない本だということ。そして、身近にこのような文を書く人が居てくれることはひとつの幸運だと思う。

本文では、捨てられてしまうテクスト、傷つくテクストという視点は、いつか何かに使えそうかアイデアだと思うので覚えておきたいと思った次第。

前の記事
読書案内―世界文学
次の記事
自殺論
     

ブログ一覧

  関連記事

財布を無くした( 過去形)

2008/12/18   エッセイ

この焼酎のせいだ。樋口と二人で一リットルは飲んでしまった。おかげで僕は記憶がない ...

私家版・ユダヤ文化論

ユダヤ人、というものがいったいなんなのか、少しだけわかった気がする。 世界にユダ ...

回転寿司にまとわりつく子供

2009/07/22   エッセイ

久方ぶりに回転寿司に行った。前に行ったのがいつだったかは定かではないくらい久方ぶ ...

自慰さえ知らなかった自分が今に繋がっていて、連続だという

2008/02/07   エッセイ

まぶたが重くなってきた、零時前。 現時点で、けっこう酒を飲んでいる。日本酒を一合 ...

仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123 (日本語) 単行本 – 2017/1/21 河野 木綿子 (著)

前半は心がけや習慣的なことに終始しており、そんなこたとっくに実践しとるわいと思わ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.