自殺論 (デュルケーム (著), 宮島 喬 (翻訳)/中央公論社)

書籍自殺論(デュルケーム (著), 宮島 喬 (翻訳)/中央公論社)」の表紙画像

購入価格:627

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

数年がかりでやっと読了。興味深いなんてことは、いまさら私がわざわざ言うまでもない。読みたきゃ読め。とりあえず分厚い。 『自殺が一番多いのはもっとも知的な階級ともっとも裕福な階級』――なんだかなあ、という。

     

ブログ一覧

  関連記事

アメリカ黒人の歴史 新版

黒人の歴史とは奴隷の歴史である。いくら人類の起源がアフリカにあると言っても、少な ...

パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

パパラギ——とても不思議な響きを持った言葉だ。サモア語で、空を打ち破ってきた人、 ...

天才

白人女性とまぐわう中で、自分の肌の黄色い醜さ、白い肌を這う虫にようなおぞましさを ...

スターリン - 「非道の独裁者」の実像

社会主義について知りたくて手に取ったが、タイトル通りスターリンその人の実像に迫る ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.