汁かけめし快食學 (遠藤 哲夫/筑摩書房)

書籍汁かけめし快食學(遠藤 哲夫/筑摩書房)」の表紙画像

購入価格:277

評価:

この記事は約0分9秒で読めます

どうも一冊が長かった。しかしまあ、これを読んでいるとしばしば汁かけめし食うか、という気にはさせられた。うまいメシを食って元気にやれたら、それがまあ一番ではあるが、なかなか。

前の記事
陰翳礼讃
次の記事
読書案内―世界文学
     

ブログ一覧

  関連記事

雨と晴れの関係がすべて

2009/01/23   エッセイ

やっと晴れてうれしい。なぜならばここ数日ぼくはランニングがしたくてたまらなかった ...

ある日、ある時、中目黒。

2009/12/28   エッセイ

つい先日、色々あって中目黒駅に降り立った。訳あって散歩しなければならなかった。ま ...

死の家の記録

足枷がある時代の牢獄。前時代的な横暴な看守たち。しかし、それは私たちが“なんとな ...

これがアメリカの現代アートだ

この種の小説は「哲学コント」と呼ばれるらしいが、言い得て妙である。一見ばかばかし ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.