ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論 (ゲルハルト リヒター (著), 清水 穣 (翻訳)/淡交社)

書籍ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論(ゲルハルト リヒター  (著), 清水 穣 (翻訳)/淡交社)」の表紙画像

購入価格: 人に借りた(0円)

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

全体的にわからなくはないが、どうも奥歯に物が挟まったような物言いが多くすっきりしなかった。彼の絵画は大いなる謎なのだと、まあそういうことかしらと解釈した。なんにしろ、リヒター作品は問答無用でかっこいいから、作者が下手に講釈垂れる必要はないような気もする。

     

ブログ一覧

  関連記事

オランダの散髪

べつに髪を切らなくても死ぬことはないが、日本人男性の7割以上は最低2カ月に一度は ...

とてつもなく生きてはいるけれど

2010/01/13   エッセイ

皆々様あけましておおおおめでとうございます。新年早々暗いタイトルをつけてしまいま ...

他愛ないやりとりに隠された、

2007/11/30   エッセイ

あんま「とうとう」って感じもしないし、今日は家に帰ったら早くも次の展覧会用の絵を ...

なにもかも、消え、去る。

昨日、ある知人と連絡を取った。ひさしぶりに飲もうかという話だったのだが、しかし、 ...

アムステルダムの狂女

アムステルダムのバーで飲んでいると、一人の女性客が入ってきた。 カウンターに座る ...