ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論 (ゲルハルト リヒター (著), 清水 穣 (翻訳)/淡交社)

書籍ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論(ゲルハルト リヒター  (著), 清水 穣 (翻訳)/淡交社)」の表紙画像

購入価格: 人に借りた(0円)

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

全体的にわからなくはないが、どうも奥歯に物が挟まったような物言いが多くすっきりしなかった。彼の絵画は大いなる謎なのだと、まあそういうことかしらと解釈した。なんにしろ、リヒター作品は問答無用でかっこいいから、作者が下手に講釈垂れる必要はないような気もする。

     

ブログ一覧

  関連記事

差別用語の判断の見直しを求む

2012/05/25   エッセイ, 日常

なんか今日は選挙に立候補するかのようなタイトルになってしまった。 ちなみに画像は ...

生きる者すべからく死に急ぐ

2009/11/26   エッセイ

一応宣伝しとくと来週の火曜日からアートコンプレックスなんちゃらってとこで展示があ ...

上がらないなら失墜したい

2008/05/09   エッセイ

今日も1日、たくさんの数字を見た。数学は苦手だ。でも数字でない計算はしている。人 ...

雨男

2008/08/21   エッセイ

ぼくが何かするときはたいてい雨。 雨の日ばっかり覚えてるわけじゃない。本当だ。 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.