陰翳礼讃 (谷崎 潤一郎/中央公論新社)

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想像以上におもしろかった。糞とトイレについての話がちょくちょく出てくるのがなお良い。完全に谷崎潤一郎が好きになってしまった。ので、読みかけのままになっていた『鍵・瘋癲老人日記』を読み進めます。
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