新版 少年非行の社会学 (鮎川 潤/世界思想社)

書籍新版 少年非行の社会学(鮎川 潤/世界思想社)」の表紙画像

購入価格:251

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

狂気、逸脱、犯罪、というようなものに興味があるので、最近はそんな本を読んでいる。まあまあおもしろかった。

【今日の地球上には「子供は死ぬもの」と思って赤ん坊を産み育てている人々と、「子供は死なないもの」として生活している人々がいる】

上記の引用箇所、あー、あー、あー、、、無常、という感じ。

     

ブログ一覧

  関連記事

事実、考えていない

2008/04/04   エッセイ

日曜日の朝、と思ったら土曜日だった。天気がいいので、とかいいながら天気など無関係 ...

ぼくは三十になり、父は癌になり。

そうして人生は過ぎてゆく。それだけ時間が経ったということだ。時間が経ったというだ ...

偏見の構造―日本人の人種観

アメリカの心理学者ゴードン・オルポートの定義によると、「偏見とは十分な根拠もなし ...

金環日食とマヌケといつかあの頃

2012/05/21   エッセイ, 日常

さて、愚か者のみなさんは金環日食を心弾ませて、はたまた興奮してご覧になったのでし ...

物語 シンガポールの歴史

なにはなくともシンガポールのことを知らねばと思い読んだ本。結果、素晴らしい本だっ ...