少女 (湊 かなえ/早川書房)

書籍少女(湊 かなえ/早川書房)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

映画を先に見たが、小説も含めまったく楽しめなかった。なんというか、感情移入も没入感も一切なく、「で?」という感じであった。が、良くも悪くもこの作品はベストセラーなのだから、感覚がずれているのは私の方か、どうか。知らん。

     

ブログ一覧

  関連記事

路地裏の民主主義

まず落ち着いた文体が気に入った。センスのよい表現、主張が散りばめられており『利潤 ...

ふさわしくない散会

2007/12/30   エッセイ

年の瀬の夢の中に、またしても祖父が出てきた。 母方の実家の食卓に、祖父は座ってい ...

幸福はうなぎのよう

人生において、幸福な時間は常に一瞬である。幸せだと感じるが早いか、たちまち雲散霧 ...

カレーライスと日本人

カレーはイギリス経由(欧米経由)で入ってきたからこそ、日本人はすんなり憧れ混じり ...

What's in the Bag? A Tale of 3 Friends

公園で大量の使用済み注射器の入ったバッグを拾うという実話に基づく童話。細部を変え ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.