自由か、さもなくば幸福か?: 二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う (大屋 雄裕/筑摩書房)

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評価:

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読書会の課題図書なので読んだ。社会とか公共について興味が薄いぼくなので、あーそーふーん、という感じが否めない。

【兵士になる権利を与えない〜中略〜戦前の日本において懲役服役者に対しては兵役が免除されていた〜中略〜国家のまともな一員として認められないものには、兵士になる権利がないのである。】

上記の、兵士になる権利という考え方は、現代を生きる私にはあまりにも斬新に感じられて非常に興味深かった。 とにかくは、今夜は読書会。

     

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