日本絵画のあそび (榊原 悟/岩波書店)

書籍日本絵画のあそび(榊原 悟/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:258円

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

全編に渡って実に興味深かった。

【本来、日本語の書き文字はこの縦書きこそが正しい書式だ】

それはともかく、あとがきの締めくくりの一文が愛おしい。

【最後に私事にわたるが、家事に追われるなか本書のそもそもの原稿の段階からむりやり読ませられ、常におもしろいと言わせられた妻敦子と、本書の刊行をおそらく誰よりも喜んでくれるに違いない母秋枝にこの書を捧げたい。】

前の記事
蕎麦ときしめん
次の記事
和紙千年
     

ブログ一覧

  関連記事

理由なき飲酒

昨夜はビーフシチューと赤ワイン一本を飲んだ。 赤ワインのお値段は398円と、最低 ...

イスラーム 生と死と聖戦

この著者のおかげで、イスラムに対する味方が変わってきた。少なくとも現代、イスラム ...

聖書の全体像がわかる 神の大いなる物語

宗教とは「方便」ではなかろうかと、今のところはそう思っている。嘘も方便などという ...

ヒトはなぜ自殺するのか:死に向かう心の科学

2022/02/02   エッセイ

自殺の衝動は生の衝動でもあるとはよく言われることだが、果たして本当だろうか。 み ...

愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか

新書らしからぬ濃厚さを感じた一冊。意義深い議論が目白押し。

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.