祈りの世界 (O. ハレスビー (著), Ole Hallesby (原著), 鍋谷 堯爾 (翻訳)/日本基督教団出版局)

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毎晩寝る前に少しずつ読んでいて、昨夜読み終わる。まあ、ザ・キリスト教の本と言えばそれまでだが、とにかく、私は祈りとは何かを少しでも知りたかった。かつて私にとって祈りとは無意味とイコールだったが、今はそうではない。実際、毎日祈っている。キリスト教の神は単なる幸運とかラッキーをもたらすだけの低俗なものではないが、しかし、祈るようになってから、私の人生が鮮やかに好転し始めたのは事実ではある。

     

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