原爆文学選―戦後70年の今、改めて読んでみたい作品群 響林社文庫 (豊島与志雄 (著), 三好十郎 (著), 原民喜 (著), 永井隆 (著), 中谷宇吉郎 (著), しみじみ朗読文庫 (編集)/響林社)

書籍原爆文学選―戦後70年の今、改めて読んでみたい作品群 響林社文庫(豊島与志雄 (著), 三好十郎 (著), 原民喜 (著), 永井隆 (著), 中谷宇吉郎 (著), しみじみ朗読文庫 (編集)/響林社)」の表紙画像

購入価格:200

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

戦争にからんだ作品を発表するにあたり、一種の良心から読んでおいた。とりあえず濃厚な一冊だった。広島の原爆は私にとって馴染みであるが、長崎の原爆についてはほとんど知識がなかったため、広島とは異なる切り口での生々しい描写に、改めて原爆なるもののすさまじさに思いをはせることができた。

     

ブログ一覧

  関連記事

飽きるとは何か(子供の感性を失った大人の飽きについて)

「悪いな。もう、おまえには飽きたんだ」 昔の安いドラマにあるお決まりのセリフであ ...

お風呂の話

下町には銭湯が多いらしい。その知識をどこで得たのかは定かではないが、漠然とそうい ...

職業に貴賎あり

2013/06/25   エッセイ, 日常

先日読んでから、なんとなく頭に残っているコラムについて書きたい。というのは建前で ...

語源耳 絵&写真と耳で英単語三千を連想記憶(赤)[暮らし編]

詩は嫌いでもないが、好きでもない。興味があるかと問われれば、まあ、「ある」とは答 ...

大げさな口先に軽い腹

2008/07/03   エッセイ

群集の中でさえ僕は孤独だ、というようなことをいつかの大学の授業での自由になんか書 ...