新装増補版 自動車絶望工場 (鎌田 慧/講談社)

書籍新装増補版 自動車絶望工場(鎌田 慧/講談社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

40年以上前に書かれたトヨタでの労働ルポ。単純労働のいかに非人間的かが伝わり大企業トヨタの闇を知る。『仕事とは時々手を休めたりゆっくりやったり時には急いだり煙草を喫いながら冗談をいったりしながらするもの』というくだりに完全同意。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

Children's Book About Guns: A Kids Picture Book About Guns with Photos and Fun Facts

英語の子供向け書籍の最たるものと思われる。 If a burglar break ...

おもしろ処世術―対人行動学 (リキトミコミックス―マンガ心理学入門シリーズ)

祖母の部屋にあったから読んでみたが、「おもしろ」でもなんでもない。得るもの甚だ少 ...

日本史のなかのキリスト教

まあ、悪くはなかったが、どうも著者の煽りっぽい文体が気にさわる。キリスト信者はこ ...

原爆文学選―戦後70年の今、改めて読んでみたい作品群 響林社文庫

戦争にからんだ作品を発表するにあたり、一種の良心から読んでおいた。とりあえず濃厚 ...

闇の子供たち

しばしば時間がないと、人はいう。そこで長寿は、無い時間が増えることになるのだろう ...