僕の父は母を殺した (大山寛人/朝日新聞出版)

書籍僕の父は母を殺した(大山寛人/朝日新聞出版)」の表紙画像

購入価格:1058円

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

私の地元、広島の宇品港で起こった事件ということで、興味深く読んだ。内容はタイトルの通りだが、小説のようにさえ感じられた。自分の母を殺した父を許すべきか否かという懊悩は、ドストエフスキーの罪と罰にも通じるもを感じた。

     

ブログ一覧

  関連記事

英語で話すヒント――通訳者が教える上達法

とにかく英語を勉強している。海外レジデンスに行くと目標を定めているせいか、いまま ...

ブタゴリラアメリカ

今日は一年半ばかり暮らしたアメリカで最後の夜。 やたら卵のからが混じっているアメ ...

新編 ぼくは12歳

私が二十歳そこらの大学時代であれば、山田かまちの死のように共感でき、あるいは尊敬 ...

現実は厳しくない

2008/12/12   エッセイ

時々ふっと思う。みんな(誰だかよくわかんないけど不特定多数の大人)世の中そんなに ...

ああ、子供と遊びたい

2010/08/21   エッセイ

いや、犯罪の話じゃなくて。 実家に帰って姉の子供、つまり甥、つまり寅さんで言うと ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.