僕の父は母を殺した (大山寛人/朝日新聞出版)

書籍僕の父は母を殺した(大山寛人/朝日新聞出版)」の表紙画像

購入価格:1058

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

私の地元、広島の宇品港で起こった事件ということで、興味深く読んだ。内容はタイトルの通りだが、小説のようにさえ感じられた。自分の母を殺した父を許すべきか否かという懊悩は、ドストエフスキーの罪と罰にも通じるもを感じた。

     

ブログ一覧

  関連記事

もっと知識を、ウンチクを!

2009/02/25   エッセイ

森村先生の本も写真美術館へようこその本もぼくにしてはびっくりするほどの速さで読み ...

ナポリタンスパゲティとおでん

2009/03/26   エッセイ

昨日は“おでん”を食べた。二日近く煮込み冷ましを繰り返しマメにあくをとり、で食べ ...

なぜ女性は牛丼屋に行かないのか

タイトルだけで買ったが、ほぼ牛丼に関係ない、が、非常に有用な内容だった。地味にオ ...

大人のさびしさ

幼いころにはお母さん。思春期には友人。そして大人になれば恋人あるいは妻。それぞれ ...

[音声DL付] 日本人が知らないイギリス英語入門 ~アメリカ英語と比較しながら、基本から文化背景までわかる!~

今年のベスト英語関連書籍大賞をあげたい。アメリカの綴りや発音こそが正しいとされが ...