僕の父は母を殺した (大山寛人/朝日新聞出版)

書籍僕の父は母を殺した(大山寛人/朝日新聞出版)」の表紙画像

購入価格:1058

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

私の地元、広島の宇品港で起こった事件ということで、興味深く読んだ。内容はタイトルの通りだが、小説のようにさえ感じられた。自分の母を殺した父を許すべきか否かという懊悩は、ドストエフスキーの罪と罰にも通じるもを感じた。

     

ブログ一覧

  関連記事

人間の検査

全員が同じ服を着ている。 安っぽい薄紫色のジャージ。若いのも老いたのも、女も男も ...

夜から朝からお昼から

2007/11/17   エッセイ

なんだかはかどらなくて、ここに愚痴ったりしようかなと。 今日は夜の八時くらいに起 ...

自殺の研究

2022/08/12   エッセイ

自殺はいい。下手なSFなんかよりも、よほど非日常の世界に浸らせてくれる。そう、ど ...

超訳 イエスの言葉

2022/09/24   エッセイ

聖書を読むよりもわかりやすいことは確かである。しかし、そのわかりやすさによって、 ...

キリスト教の救いとは

興味のない人が読めば、寒い、気持ちが悪い、意味がわからない、で終わるだろう本。今 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.